ピックアップインタビュー

サイバーステップの新たな局面を 切り拓いた『鬼斬』開発ストーリー

ユーザーのニーズを探りながら世界観、キャラクターを構築

創業時からプログラマーとして参画し、最近では当社5年ぶりの新作オンラインゲームとなる『鬼斬』の開発に携わりました。

開発ではメンバーで意見を出し合いつつ、どうすればいいものが作れるか話し合いを重ね、日本を舞台に、神話、民話、童話から様々な要素を盛り込むことに決めました。

その後、限定公開を経て、ユーザーの方々がシステムのどの部分を楽しんでいるのかを探りながら、シチュエーションの設定やキャラクターの造形などの改良を進め、世界観を練り上げていきました。最終的に2年近くをかけ、姫キャラ、ツンデラキャラなど、個性豊かな8人の少女たちが妖怪討伐に立ちあがるというストーリーを制作しました。

アニメ化決定! モバイル版の拡充にも注力

おかげさまで『鬼斬』は人気を博し、2016年4月からアニメ化も決定。これまでサイバーステップを知らなかった方たちにも訴求することができたと思います。

今後は、これまでPC向けゲームで展開してきた事業をスマホ市場にマッチングさせつつ、さらに『鬼斬』の世界観を生かしたスピンオフゲームの制作などにも取り組んでみたいと考えています。